高血圧の薬で認知症のリスク大

高血圧と診断されて医師より血圧降下剤を処方されて、飲んでいらっしゃる方は多いです。
また、高齢社会になって、認知症になる方も増えています、

高齢になると、いつ自分に襲いかかってくるかわからない2つの症状ですが、
高血圧の薬と認知症の因果関係について、私はテレビ等からの医学情報を聞いたことがありません。

でも、大学の研究データ、書籍等の情報で、高血圧で処方された血圧降下剤で強制的に血圧を下げることが、認知症の発症を促してしまうという事を知りました。

簡単に関連性を説明すると、血圧を下げることによって、脳への血流が悪くなり、酸素、栄養が届かなくなり、認知症が誘発される。という流れです。


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血圧降下剤のしくみ

高血圧の薬、血圧降下剤は、高血圧になる根本的な原因を治しているわけではありません。

強制的に血圧の上昇を阻害させているだけです。

具体的には、下記の3つの方法があります。

①脳からの指令を無効にする薬
  脳から「血圧を上げて血液を届けろ」という指令をブロックさせる薬です。

②血管をブヨブヨにする薬
  血管壁の弾力を失わせる薬です。

③体の水分を減らす薬
  利尿剤です。水分が尿になって出て行きますから、血管中の血液量そのものが減ります。


なぜ血圧が上がるのか

単純な回答としては、体(脳)が血圧を上げないと体中に血液が回らないから、『血圧を上げろ』と指示しているからです。

血液が回らなくなるのは、年齢とともに、血管の中に汚れがたまったり、血管壁が硬くなったり、血液がドロッとしたりしてきて、血液が流れにくくなるからです。

ですから、若い時よりある程度血圧が上がるのは自然であり、それによって、健康を保とうとしているといって良いでしょう。


それでも、医学上高血圧を下げようとしているのは、血管が破れて脳出血する危険があるからでしょう。

私は、そのリスクを回避するために処方される血圧の薬を否定するつもりはありません。

しかし、薬で強制的に血圧を下げて、血流を悪くさせることは、脳に必要な酸素、栄養が届かなくなるわけで、認知症を誘発させる危険もあるという事は容易に想像できます。

血圧の薬に頼って、安心するのではなく、根本的に、血圧を上げている原因を取り除く生活習慣、対策をすることが重要だと思います。


適正な血流にするには

体中の細胞に、水と酸素と栄養を届けて、細胞で発生する老廃物を除去するという流れがスムーズに出来ていれば、健康に過ごせます。

高血圧による血管の損傷リスクを避けるには、運動、食事、睡眠といった日常生活の質の向上も重要でしょう。

認知症の予防、治療に水が有効という医師の本もあります。

普通の水道水を磁石の力でつくられた磁気活水が、水の浸透性をよくして、血圧値が下がった方がいらっしゃることを知りました。
また、磁気活水が、血管の石灰化を防いで、血管が硬くなるのを抑えることもわかりました。


(情報は下記サイトより)



血圧降下剤と認知症のしくみ、高血圧については、さらに詳しく下記サイトに記載されております。

高血圧が薬なしで下がった方の体験談も記載されています。



株式会社 Kenkankoのサイトにある『社長ブログ 磁気活水と健康』の中で、『さよなら高血圧』『さよなら認知症』に詳しく記載されています。
  ⇩  ⇩  ⇩
引用元はこちらです→磁気活水【Kenkanko】



人間の体は、細胞に水と酸素と栄養を届けて、細胞で発生する老廃物を除去できれば、健康に生命を維持できるそうです。

この体内循環が大事なんですね。


私自身も緑内障を改善するために、磁気活水を日々飲んでいますが、現状の病気だけでなく、将来の不安、認知症まで予防できると思うと、飲むたびに得した気分になります。

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