認知症の始まりは臭い認識の低下から・・アロマの効果 

テレビの情報番組で、認知症予防が紹介されていました。
番組は、ベストセラーになった健康本の著者が勢ぞろいされており、

その中で、ベストセラー本『アロマで予防!認知症』の著者として浦上克哉氏が出演されました。
浦上氏は、鳥取大学医学部教授。認知症の著書も多数出されています。

浦上氏によると、認知症の初期段階はニオイの認知能力の低下。とおっしゃっていました。
料理で鍋の焦げたニオイがわからない。とか、冷蔵庫の中で腐っている食材の臭いがわからない。
といった臭覚の認識度が低下することから認知症が始まると言われていました。

そして、ニオイのアロマが認知症の予防に役立つ。ということのようです。

アロマの香りは、昼と夜、別々の香りを嗅ぐのがよいということです。
そして、アロマの中でも、研究の結果、
昼は、『ローズマリーカンファ―』
夜は、『真正ラベンダー』が良いとの事でした。

身近なやり方としては、ハンカチ・ティシュ等にふくませて、昼、夜、それぞれ2時間ほど香るのがおすすめだそうです。

本格的には、ディフューザーを紹介していました。

また、常に自宅等の室内でなく、外で活動されている方向けには、アロマペンダントを紹介されていました。




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『アロマで予防!認知症』














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